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太陽光発電の低圧・高圧・特別高圧とは?それぞれの特徴や違いを解説

公開日:2022/09/15  最終更新日:2022/08/19


太陽光の力を使って発電する太陽光発電。地球温暖化が深刻となり、再生可能エネルギーが注目されている今、導入を検討している方や企業は多いのではないでしょうか。実は、太陽光発電は3種類に分けられるのをご存じですか?この記事では、太陽光発電の3つの種類と、それぞれの特徴をご紹介します。

太陽光発電には低圧・高圧・特別高圧の3種類がある

太陽光発電は、低圧、高圧、特別高圧の3つの種類に分けられます。まずは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

低圧

低圧(小規模発電)は、太陽光発電の定格出力が50kW未満のものを指します。太陽光発電の定格出力は、JISで定められた条件のもとで測定された数値のことです。

そして、太陽光発電パネルの出力と、パワーコンディショナーの出力のどちらか低い方を、その太陽光発電システムの定格出力としていいとされているのです。つまり太陽光発電パネルの出力が50kWを超えていても、パワーコンディショナーの出力が50kW未満であれば、低圧に分類されることになります。

また太陽光発電の種類は、定格出力のほかにも電気事業法という法律で定められた基準があります。電気事業法で低圧の基準は、交流電圧で600V以下・直流電圧で750V以下です。

高圧

高圧(大規模発電)は、太陽光発電の定格出力が50kW以上~2,000kW未満のものを指します。電気事業法で高圧の基準は、交流電圧で600Vを超える・直流電圧で750Vを超えるものです。

特別高圧

特別高圧は、太陽光発電の定格出力が2,000kW以上のものです。電気事業法で特別高圧の基準は、交流電圧と直流電圧がともに7,000Vを超えるものです。

低圧(小規模発電)のメリット・デメリット

低圧(小規模発電)の太陽光発電を導入するメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

大きなメリットは、比較的導入しやすい点です。低圧の太陽光発電は、高圧のものに比べると初期費用や維持費が安く済みます。とくに高圧の太陽光発電を設置するときに必要なキュービクルという変圧器を設置しなくていいため、その分コストが抑えられるのです。

さらに低圧の太陽光発電は、高圧に必要な保安規定の届け出や、電気主任技術者の選任が必要ありません。

デメリット

デメリットは、1kWあたりの太陽光発電の設置費用が割高になってしまうことです。低圧の太陽光発電は規模が小さいため、高圧に比べるとどうしても太陽光発電のパネル数は少なくなります。太陽光発電はパネル数が増えるほど単価が安くなるため、低圧の太陽光発電はどうしても単価が高くなってしまうのです。

また、低圧の太陽光発電の規模に適した土地は、坪単価が高い傾向にあります。低圧の太陽光発電は、300坪程度の土地が妥当です。しかし、300坪程度の土地は、建物の敷地として使われる土地の「宅地」であることが多く、宅地は、山や森林などに比べると土地代が高いため、低圧の太陽光発電システムの導入は土地のコストがかかってしまいます。

高圧(大規模発電)のメリット・デメリット

高圧(大規模発電)の太陽光発電を導入するメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

高圧太陽光発電は規模が大きいことから、発電量が多いというメリットが挙げられます。発電量が多いと、売電収入が増え、利益にもつながるのです。また、低圧の太陽光発電と逆で、高圧の太陽光発電は1kWあたりの単価が安くなります。大きな発電量で売電収入が増え、さらに単価が安くなるため、太陽光発電を通した投資としても利回りが高くなります。

デメリット

デメリットは、導入コストがかなりかかることです。低圧の太陽光発電では不要とされていたキュービクルという変圧器の設置も必要で、このキュービクルが高額なのです。さらに、管轄消防署へ保安規定の届け出の提出や、電気主任技術者の選任をしなければなりません。売電収入が増える代わりにこのようなデメリットもあるため、低圧と高圧どちらの方が向いているか、じっくり検討する必要があります。

特別高圧(法人対象)のメリット・デメリット

特別高圧のメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

特別高圧は、高圧よりもさらに発電量を増やせます。発電量が増えるということは、それだけ売電利益も増えます。また、高圧よりもさらに1kWあたりの単価が安くなるのもメリットです。

デメリット

特別高圧は、より多くの電気を発電できますが、売電価格が入札制度で決められるため、安い売電価格になりやすいです。入札制度とは、日本全体で決められた太陽光発電設備の容量がいっぱいになるまで、入札価格の安い順番で電力を売却するという制度です。安い順番で売却されてしまうので、必然的に売電価格が安くなります。

さらに行政から供給電力量の制限がかかり、電力を買い取ってもらえないこともあるので、注意が必要です。そのほかにも、工事計画届出書の提出や、電気主任技術者を外部発注できなくなります。

まとめ

太陽光発電の低圧・高圧・特別高圧の特徴や種類をご紹介しました。同じ太陽光発電でも、低圧・高圧・特別高圧の中からどれを選ぶかによって、発電量が大きく変わります。発電量は太陽光発電による投資の利回りにも直結するため、よく検討してから選ぶようにしてください。

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